【2週間で合格!】アロマテラピー検定1級 合格体験談

hiro-no-heya

アロマに興味があり、アロマテラピー検定を受けてみようかと考えている。

アロマテラピー検定って難しい?どうやって勉強すればいい?

そう思っている方に向けてこの記事を書きました。

勉強が得意ではない。忙しくてあまり時間がない。

そんな方でも短期間で合格は可能です。

私自身が、勉強があまり得意ではなく、暗記も苦手です。

アロマテラピー検定は数年前に受験を考えましたが、その時は漠然と勉強をして、覚えることが多いと感じてしまい、挫折してしまいました。

ですが、今回一念発起して勉強方法を変えることで合格することができました。

合格までの私の体験について

これからアロマテラピー検定を受験される方に参考となれば幸いです。

結論:1級から受験でも簡単に合格できる!

私は勉強してから2週間という短期間で合格することができました
それも1日にみっちりを勉強しているわけではなく、通勤時間や昼休憩の活用などでほとんど机について勉強してはいません。
1日1時間~2時間程度でした。

つまり14時間も勉強できれば十分合格が狙えるということです!

はじめから勉強や暗記が得意だったのでは?と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

高校時代は赤点の常連でしたし、暗記は特に苦手で、人の名前を覚えが覚えられず職場の同じ部署の人の名前さえふとした時に
忘れてしまうほどどうしようも無い記憶力をしてます。

また、2級から受験しようかと悩んでいる方は、1級の受験をおすすめします。

公式テキスト・問題集であれば2級と1級が同じ教材です。受験範囲もそれほど大きく変わりません。

となると2級から受験するのは時間もお金ももったいないと思います。

試験の特徴

アロマテラピー検定

↓↓↓ 試験概要 ↓↓↓

https://www.aromakankyo.or.jp/licences/aroma/entry

1級の試験時間:35分 問題数:75問 合格のための正答率:80%

これだけ見ると1問約30秒で回答しないといけないし、2割しか間違えてはいけないのでかなりハードルが高いように感じると思いますが、
安心してください。

合格率はなんと90%!

つまりここからお伝えしたいのは、

実際に出題される問題はひねったものや複雑な問題はほとんどないということ。

実際に問題を見ると、「一般常識的にこの選択肢はあり得ないよね」というものが多々あるので落ち着いて読めば勉強してなくても
解けるような問題も多くあるんです。

では続いて私が行った勉強についてお話します。

勉強の流れ

まず、教材ですが、私は公式のテキストと問題集を使いました。

https://www.aromakankyo.or.jp/licences/aroma/text

様々な教材がありますが、公式のものを使うのが一番安心感があったのと、公式のほうがおしゃれなデザインだったので
モチベーション的にも良かったです。

また、私は少しでも費用を抑えたかったので中古のテキストを購入しました。Amazonやメルカリで出品されています。
旧版でしたが、とくに支障もなかったので、今後の受験についても大幅な変更がされない限りは中古本でも問題ないです。

私が行った学習方法は以下の通りです、

  1.  テキストを一通り読み流す
  2.  問題を実際に解いてみる
  3.  精油の特徴等を暗記する
  4.  歴史を暗記する
  5.  問題を解きまくる

以上です

テキストはざっと読む感じで問題ありません。


「読んだけど全然頭にはいっていない・・・」

なんてへこむ必要もありません。
何となく、ふわっと書いてあることが理解できていれば良いです。

テキストを一通り読んだら今度は問題集を解きます。
「え?もう問題解くの?」と思うかもしれませんが、ここではどのような問題が出題されるのか感覚として理解する程度に思ってもらえればOKです。

テキストを先に1周しているので、なんかテキストに書いてあったなと感じる部分もあると思います。
また、明らかにあり得ない選択肢や常識でこたえられるものがあることもわかるので、問題に対しての気持ちのハードルもぐっと下がると思います。

続いて、精油の特徴や歴史の暗記です。
ここが試験勉強の最難関です。
とはいうものの、精油については、精油の写真、何科の植物か、抽出部位、抽出方法を押さえておけばたいていの問題に対応可能です。暗記が苦手!
という方はこの4点を押さえるようにしてください。
テキストでは精油の説明のページ左側をしっかりと覚え、余裕があれば右側もという感じでOKです。
下は参考のイメージ画像です

歴史については、人の名前とその人が何をした人かを中心に覚えればOKです。
歴史の授業のように19○○年といったように年を覚える必要はありません。

「ルネ・モーリス・ガットフォセさんは[Aromatherapie]を著した人!」

くらいのシンプルなものでも試験には対応できます。
人に関すること以外の歴史についても問われることがありますが、とにかく暗記は極力減らしたかったので、
人に関する歴史はこたえられるように。
そのほかは捨ててもいいという気持ちで勉強していました。

そして、あとは問題をひたすら解いて、③、④の暗記を繰り返すだけです。
やることはこれだけ!とてもシンプルです。

私の1日の学習については
通勤(片道25分)で③、④の暗記
昼休憩(30分)で問題集を解く
というような感じでした。

2週間程度これを継続すれば合格が狙うことができます。

試験当日について

私が受験した試験ではシステムトラブルに見舞われましたので、そのことについてお話します。
もし、同じようなことになっても落ち着いて対応すれば大丈夫です。
こういうこともあるのだと頭の片隅に入れておけば余裕もできると思います。

試験当日、
1級試験は14時からスタートしました。
しかし、ここでトラブル発生。
試験問題を解こうとしたところ、回答を選択して次の問題を開こうとしたら、一向に画面が切り替わらない。
でも時間は刻々と過ぎていく。
1問の回答に10秒程度で回答したとしても次の問題に切り替わるまでに1分~3分くらい掛かっていました。

「これは絶対に間に合わない」

そう思い、何か事務局から連絡が入っていないか確認したところ、
「アクセス集中に伴う試験画面の動作遅延と対処法について」
というメールが届いていました。

画面が進まない場合は一度ブラウザを閉じて再度ログインしてもOKとのことでした。
普通に試験を行っていれば、14時40分にはあらかた終わっているであろうと考え、
その時間に再ログインしてみることに。

すると、先ほどと打って変わりサクサクと画面が切り替わるようになりました。

こういった状況になると、受験は自宅で一人でするため特にどうすればいいか混乱してしまったり、
怒りの感情が湧きおこったりすることもあると思います。

しかし、ここで冷静になり、事務局からの連絡がないか確認するようにしましょう。

さいごに

ここまでアロマテラピー検定を受験した私の体験等についてお話してきました。

合格後は、

アロマテラピーアドバイザー

アロマブレンドデザイナー

アロマハンドセラピスト

などの資格をとることもでき、さらに知識を深めることも可能です。

私はこれらの資格に興味がないこともないですが、
業としてするつもりはないですし、受験にはいろいろお金がかかるしということで
これ以上のアロマテラピーの資格については今のところ考えてません

しかし、受験を通してまだまだ浅くではありますが体系的に学べたので、
実際に様々な精油にもふれて、家族や自分の生活に活かしていきたいと思ってます。
これから書籍などを通してアロママッサージについて学びを深めていきます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

皆様のご参考になれば幸いです。

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